配偶者にもっと感謝し、相手を受け入れるための4つの方法

私たちは、結婚や家庭、仕事、夢、フットボール観戦やNetflixなどで日々忙しく生きている、そしてそれらが感謝の気持ちを示す時や夫/妻を受け入れる時の妨げになったりする。時に自分の結婚生活でも、夫に感謝の気持ちを十分に示せるだけの時間を取らなかったり彼をきちんと受け入れる事が出来ていなかった、そんな体験が自分自身に「じゃあ、どうやったらもっと夫に感謝の気持ちを伝えることが出来るかな」と考えさせてくれた。
 

shallow focus photography of keychains

神様は、大事にして感謝の心を持つため私たちに大切な夫/妻を与えてくれた、だから私たちはどうすればもっと良く出来るかな。
これから、いくつかポイントを紹介します。

1. 比べる事を止めて、褒めよう

シンプルだし当たり前なことだけど、今の世の中で今の世代はSNSを通して今までより一層人と比べ安い環境にいる。”ジーニーの夫は巨大なダイヤモンドを贈ってたけど私はまだこの安物をつけてる。”、“ポールの奥さんはいつも彼の優しいところをSNSでシェアしてる、彼は夢のような生活を送っているに違いない”、“僕が『大好き!』メールをもらったら超ラッキーだよ”。正直に認めて、皆こんな考えを一回は思ったことあるよね。私の旦那さん、もう少し●●だといいなぁ、僕の奥さんはもっと●●だといいなぁ、等。

cell phone in hands

正直に言うと、他の旦那さんの方がもっと霊的で、関わってくれてて、奥さんと仲が良くて、子供たちと繋がってて、才能に溢れてて、ロマンチックで、優しくて….

私の夫を知っている人は「どうしてそんな風に思うの!」って驚くに違いない、私サイテーじゃない?!でも、そんな風に思ったのは、私が相手の一部分しか見てないのにそれが全てだと思い込み、存在しない架空の人物を頭の中で作り上げてたから。そして、その理想と自分の夫を比べて「なんであんな風じゃないの?」と文句を言っていた。本当は、旦那さんが霊的で、家庭に関わってくれて、私や子供たちに合わせてくれて、才能に溢れ、毎回びっくりするロマンスを準備してくれる夫をもっと家で褒めるつもりだったのに。

それが私の素晴らしい夫!時に私たちは自分の夫/妻を近くに寄ってよく見る必要がある、他人の夫/妻を見るのではなくて。

SNSで発信される他の人の断片的な生活や自分とライフステージが違う人の生活と自分のを比べることは、自分の結婚に毒を盛るようなもの。他人と比較することは、あなたの夫/妻がどれほど素晴らしいかを余計見えなくさせるし、相手に対して感謝・受入れるという事からも遠ざけてしまう。神様は、私たち一人ひとりを個性的に作ってくれ、私たちは神様にとってとても価値のある存在(マタイの福音書10:29-31)、それを思うと、自分たちの夫/妻も神様によってどれほどユニークに作られ、大切にされているかも思い出せる。

2. 相手のせいにするのを止める

人のせいにした事なんて一回もないっていう人もいれば、毎回人のせいにする人もいる。片側から物事を見ているだけだとそうなる、例えば、毎回「自分が絶対正しい」と思ってしまうようなところ。

私も実は最初これに悩んだ時があった、私たちはすぐ誰かのせいにして喧嘩を引き起こし、そのせいで良くなるはずだった事が失敗に終わってしまう。私自身は、夫が電話に時間を使いすぎている時や服を脱ぎ散らかした時、また時間通りに起きれなくて予定に遅刻したりするとすぐ彼に文句を言ってしまう。

これらは些細なこと、でも大きいのもある。私の場合、すぐに批判をしてしまう。例えば、彼が携帯でゲームをしていると思っていた時、実は家族と出掛けるための良いレストランを探していたり!あちゃ…すぐに批判して相手に文句を言うより、いつも&どこでも彼を励まし愛する必要がある。いつも&どこでも人を非難するのではなく、感謝を示す。

toddler wearing green hooded jacket pointing right index finger

時々、朝に夫/妻があなたをイラっとさせる言動・行動をすると、それを一日中考えてしまう時がある、そして夜に夫/妻が仕事から帰るや否や、相手を責め立てれる準備をしておく。でも、すぐ責めるのではなく、相手がしてくれた事に対してすぐ感謝を示せるようにもなれるはず。時にそれは、相手にしてほしかったけどしてくれなかった事については水に流す、という意味かもしれない。

準備をするなら、相手がしてくれなかった事を責める事ではなく、少しでも感謝の気持ちを示す準備をしたいって思わない?

3.  輪の中に入る

人生において、私達はぶつかる。時に、私達は反対する事に賛同したり不賛成したりする、それはただあなたの気分がその時・その瞬間”戦闘モード”だっただけ。信じて、時々そもそもなんで争っていたか覚えてない事もある。

元々私は変化が好きじゃない。だから、”アイディア・マン”である夫がよくビッグなアイディアを私の所に持ってきても、それによって起こり得るネガティブ(悲観的)なシナリオを想像し、彼のアイディアを拒絶する。私は、夫をいつも励ましワクワクしている妻でいたい、そんな女性になりたい…けれど、たまに上手くいかず結局お互いに反対し合ったり争ってしまう。

person holding ceramic teacups 

私は、結婚している限りは夫と妻は一体であるという事を常に覚えておく必要がある。神様が結婚という形で私たちを1つにデザインしてくれた、創世記2:24「人が両親のもとを離れて妻と結ばれ、二人が一体となるのはこうした背景があるのです。。私たちは、もう互いに争い合う生き物ではない。これこそが結婚のキーポイントの1つだと思う、私たちは一心同体となり、お互いを励まし、建て上げ、自分の事は横に置いて相手を助ける事を優先させる。お互い分けられない。

いつもお互いぶつかり合ったり揚げ足を取ろうとしたりするより2人で1人としての決断や同意をしたい。そうする事であなたの結婚は強くなり、家族にたくさんの良い影響をもたらしてくれる。私が言っている事は、目標は自分自身のポイントをより明確にする事ではなく、お互いが同意した1つの意見であるべき、ということ。時々、相手の意見や考えを受け入れるのに少し時間がかかる時がある、自分自身の意見を守るのに忙しくなる前に。

4. 謙虚になる

神様は、私たちの恋愛・結婚に対して謙虚になってほしいと思っている。ラブラブなムードの時にロマンチックに愛情を夫/妻に表現することは難しくない。けれど、結婚はそういう事ではない、結婚とは神様がくれた愛をお互いに示し合うもの。

私はこの聖書箇所が大好き;

自己中心であったり、見栄を張ったりしてはいけません。謙遜になって、他の人を自分よりもすぐれた者と考えなさい。自分のことばかりにとらわれるのではなく、他の人のことにも目を向けなさい。(ピリピ人への手紙 2:3-4)
このような愛は謙遜で、イエスの愛のよう。夫/妻としての自分の意見を前に出すことではなく、自分の期待、またどのように扱われるべきか、ということでもない。相手を愛の方へ押してあげる、ということ。

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私にとって、自分の事は後回しにして子供を優先させることは簡単。母親として、それは自然な行動だと思う。私は一日中子供たちの親であり、教育し、導き、彼らに愛と優しさを示す。けれど、夫が家に戻ってくるや、全ての恵みを無くしてしまう。自分自身に問いかけたい、夫のためになると、自分の事を後回しにして彼がベストを尽くせるようにサポートできる?彼を最高な男性・パパ・リーダー・ボスとなる為に、励ませる?正直に言って、それはとても難しい、でも子供にはそれが出来る、結婚の中でも同様に簡単に同じことが出来るべきだと思う。

謙遜さとはつまり、思いやり、優しさ、物腰の柔らかさ、そして我慢。全てが1日で習得できるようなものでは到底ないけど、私たちはこれらを日々身に着ける必要がある、これらは人生の中で成長させるべきもので、人生だけではなく結婚の中でも積極的に追い求めるものだと思う。

私たちのほとんどは、夫/妻へ毎日感謝の気持ちを示したり受け入れてあげたりしていない。でも、それは可能よ!あなたはどの分野に躓いている?一緒に乗り越えて、少しでもいいから今日あなたの夫/妻に感謝を気持ちを示してみよう!

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